大人げないイノセンス『平成の大獄』番外編:

"君はYesと言うのか
軍門に下るのか
理不尽なこととわかっているだろう
君はYesと言うのか
プライドさえも捨てるか
反論することに何を怯えるんだ?
"

*

メディア詐欺;共謀罪(刑事・民事責任追及)

池田様

赤ちゃんの部屋編集部でございます。

この度は、弊社サイト内の記事につきましてご意見くださり、誠にありがとうございます。

やまのいも、オクラ、納豆などに含まれる
参照:農林水産省 aff(あふ)バックナンバー11年9月号
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1109/spe2_01.html

胃壁を保護するムチンを含む他の野菜:オクラ、なめこ
参照:医療法人財団 神戸海星病院
http://www.kobe-kaisei.org/shokai/bumon/eiyoubu/aiueo/341.html

ヤマイモやサトイモには可食部にムチンが含まれており、
参照:神戸女子大学図書館 野菜・果物未利用部位から抽出した食物繊維の新規機能に関する研究
http://lib.yg.kobe-wu.ac.jp/ronbun/h25-01.pdf

レンコンはムチンやデンプン質が多く
参照:平成23年度 佐賀県工業技術センター研究報告書
http://www.saga-itc.jp/var/rev0/0002/9547/11_p51-55.pdf

モロヘイヤの粘り気の成分「ムチン」は疲労回復や胃腸の調子を整えてくれる
参照:聖路加国際病院予防医療センター
http://dock.luke.ac.jp/data/HealthCalendar/52/sukoyaka2016summer.pdf

上記より、食品に含まれる「ムチン」として記載させて頂いております。
ただし、こちらすべてをサイト内に記載すると
一般の読者にとって読みにくくなる可能性があるため
あえて外させていただいております。
何卒、ご了承くださいませ。



また、植物に含まれるムチンには
南大阪病院の「栄養科からのひとこと」には
「ムチンは良質たんぱく質(卵,鶏肉,納豆等)と一緒に摂るとたんぱく質の消化吸収を助ける働きがあります。」とあります。
http://www.minamiosaka.com/file/hitokoto/2808eiyou.pdf

各省庁等の信頼性がおける情報元が、栄養素の情報を修正した際には
記事の内容も変更する対応をとらせていただきます。


これからも、赤ちゃんの部屋のお引き立てのほどを、よろしくお願いいたします。
*赤ちゃんの部屋編集部株式会社ゼネラルリンク(2018年8月27日)

*

ムチンは動物にだけ含まれる成分ではありません。

植物にも含まれています。




植物では、山芋やオクラなど粘り気の強い食材のネバネバを生み出しています。

ただし、動物由来のムチンと全く同じ成分ではありません。



植物由来のムチンは、高分子の多糖類とタンパク質が結合したものです。

厳密には、動物由来のムチンと異なります。
*nanairo;目を護る成分ムチンの効果・効能は?摂取できる食品やサプリを紹介(2018年7月28日)

*

なめこのぬめりの栄養はムチンとタンパク質がくっついたもの
なめこは栄養たっぷり
なめこのあの独特なぬめりですが、実はこれはムチンという成分とタンパク質がくっついた成分となります。ムチンとは、人の体内では、胃液や粘膜などの成分となりますが、なめこのぬめりは少し性質が違います。ですが、広定義でいうと「ムチン」となりますので、「ムチン」としてご紹介いたします。

なめこの栄養素「ムチン」は主に体の粘膜の免疫力をあげる効果があり、ウイルスの侵入を防ぐ効果が期待されます。その他の体の粘膜といえば目や胃を守る働きもありますで、特に風邪の時期や夏バテで冷たいものをがぶがぶ飲んでしまう夏におすすめしたい食材となります。

その他の栄養として、ビタミンB群やカリウム、亜鉛なども含みますがあまり多く含まれていないので、主役としての効果は期待できませんが、ほかの食事の栄養不足をサポート役としては最適です。おかずが1品足りない時に意識して食べてみましょう。

なめこの期待される栄養効果
ドライアイ
胃炎予防・回復
整腸作用
二日酔い防止
*BELCY;なめこの賞味期限・消費期限はいつまで?日持ちさせる保存方法も2018年7月28日

*

※ムチンという成分らしいと記事にしたらメールが来ました

修正の際のポイントは、3つあります。
(1)「ムチン」という言葉を使うこと自体が誤り。
(「植物」の話をしていて、「ムチン」について語ること自体ナンセンスです。)
(2)「ムチン」と関連付けて語られてきた、夏バテ解消、スタミナ食材、疲労回復といった健康効果も全く根拠なし。
(「健康効果」は、ヒトや動物から分泌される「ムチン」本来の働きから想像された話であって、食べてどうこうの話ではありません。)
(3)「ネバネバの正体は『ムチン』」も誤り。
(「ムチン」は「糖たんぱく質」といわれますが、「植物の『糖たんぱく質』」はネバネバしていません。)


記事の修正または削除をお願いしますって来たメールだけど、一つ一つ裏取るって難しいね
来たメール自体がすべて正しいかどうか調べるとなると時間が足りません。
かといって白い粒粒がムチンと呼ばれている成分じゃなかったら、なに?
ムチンって言葉は動物性のものを呼ぶらしいけど、
現在では植物の粘々はムチンって呼ばれることもあるんだね

違うっていうならその成分は○○ですよって説明してくれないと
なんか中途半端すぎます

私が強調したいのは↓です

決して虫の卵とか、農薬ではないので安心してください
*藤瀬農園~道草日記~ ☆アネックス☆;お野菜と自然巣発見 (その他)2018年7月23日

*

長いものネバネバが正式に何というかは
ワタクシには関係ありません。


なぜなら、一般的に長いものネバネバは
ムチンとされているからです。

ここが許されないと、生活がかなり不便になります。

巷(私は埼玉県在住です)では、
「キャペリン」を『ししゃも』と、
「サルボウ貝」や「サトウ貝」が『赤貝』だったり
「大手メーカーのビール」の殆どが
世界的には『発泡酒』に分類される、など、
正確にいえば違う事例は多々あります。

なので、ワタクシが
長いものネバネバをムチンと呼ぶのは
上記の例同様に通称としてとさせていただきます。

その方が、一般の人も理解しやすいと思います。

(正式に何と呼ぶのかはご教授頂いてないので
正式名もかけませんし)

もちろん、法律等で
長いものネバネバをムチンと呼んではいけない
と決まりましたら訂正は致します。

捕まりたくはありませんし、そこまでこだわってませんので。

でも、現段階ではムチンで行くことを
ご理解いただければと思います。
*日替オンライン;今ならムチンの記事を書くともれなくもらえそうです。2018年7月5日

*

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